-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

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新どさんこレポート vol.04

北海道民の食行動に関する意識

新どさんこレポート vol.4 北海道民の食行動に関する意識

食の宝庫・北海道に暮らす道産子は、食生活や食に対する意識におおらかな傾向。
健康のための食事、という意識は低め。「外食」が好きな男性像と、「家食」を好む女性像が明らかになりました。

今回のレポートでは、道民の“食意識” をご紹介します。

道内外で「健康に気をつけた食事をしている」かどうかを比較したところ、
全体として、道内の方が低い傾向でした。
50 歳以上になると、健康への意識が高まり、道外よりも若干高い44.3%となっていました。

食の宝庫と言われる北海道、誰もが羨む地域特性ですが、
そこに住んでいる道産子の食生活も興味深い傾向でした。
コンビニ食やレトルト食、そして外食が好きな男性。
こちらは、豊富な食環境に常に恵まれているため、毎日の食へのこだわりが
あまりなくなり、より手軽で簡単な“楽” な食を好む傾向にあるのではと考えられます。
一方で、家食やおふくろの味を好む女性。
とくに子育て世代で手料理や家食重視の傾向。
こちらは、冬の長い間に外出機会が減り、在宅時間も長いため、
食材の在庫などを上手に管理しながら、おいしくて飽きないメニューを
工夫している様子が伺えます。親から教わった料理を家族で囲み、
“楽しい” 食を志向しているのではないでしょうか。
楽で楽しい楽食志向、そんな北海道の食生活が想像できます。
ただ、若い女性はファストフードや外食の利用も活発な様子。
女性の社会進出も進み、先々変化していくかもしれません。
 


 

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