-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

05

新どさんこレポート vol.05

北海道民のメディア接触

新どさんこレポート vol.5 北海道民のメディア接触

どさんこのメディア依存度は意外と高め。
マスメディア、デジタルメディアの視聴時間はどちらも長く、
各メディアを相乗的に使いこなし、アクティブに情報を入手していました。

 

今回のレポートでは、道民の〝メディア接触”についての意識をご紹介します。

 

日本最北に位置し、47 都道府県中最も面積が大きく、
最も人口密度が低いのが北海道です。(※)
そのような環境で暮らしている北海道民は、
情報を得るためにどれくらいメディアへ接触しているのでしょう?

テレビ、携帯電話・スマートフォン、ラジオ、タブレット端末、新聞(朝夕刊)、雑誌
を合わせた1週間のメディア接触合計時間をみてみると、道民では454.33 分と、
道外434.52分に比べて20 分程度長い結果でした。

とくにテレビ・ラジオの接触時間が長く、地域の情報を積極的に
収集していました。北海道民が北海道が好きなことは第一回でも
レポートしましたが、地元はもちろん広い北海道の各地の出来事を知りたい
という気持ちからではないでしょうか。

また、道民男性のタブレット端末や道民女性のスマホ接触時間が
幅広い年代で長いこともポイントではないでしょうか。マスメディアと
デジタルメディア双方を駆使しながら情報収集している姿が伺えます。

北海道では、マスメディアからデジタルへシフトしているのではなく、
双方が相乗的に高まっている環境なのではないかと考えられます。
新ど研では、今後どう変化していくか注目していきたいと思います。

※ 人口: 2 0 1 6 年1 0 月1 日の総務省層計局人口推計。
面積: 2 0 1 6 年1 0 月1 日の国土交通省「全国都道府県市区町村別面積調査」


 

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