-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

06

新どさんこレポート vol.06

北海道民の移住・定住意識

新どさんこレポート vol.6 北海道民の移住・定住意識

どさんこの、移住意識は意外にも高め。
移住への不安が低く、ポジティブ志向が多い。
特に「近所づきあい・人間関係」での不安が低く、新しい環境の中でのコミュニケーションにポジティブな志向。

 

今回のレポートでは、道民の〝移住・定住意識”についての意識をご紹介します。

 

道内の人口は、2040 年には419 万人まで減少し、札幌市への人口集中は40%を超えることが予測されています(※)。
今回のレポートでも、移住意向動機の第1位は、「交通の便がよいところ」となっていましたが、
都市部の中でも交通のインフラが発達している札幌市へ人口が集中しています。

この度、道民の移住・定住意識を調べた結果、道民の移住関心度が道外よりも高く、
特に29歳以下の若者の移住関心度が16.8%と道外の同年代(10.0%)よりも1.5倍以上
あることがわかりました。

その理由として、道内外への進学や就職の機会が多い世代でありながら、
移住すること自体への不安度が全般的に低く、とくに移住先の人間関係もあまり不安視していないことが
明らかになりました。新しい環境のコミュニケーションも含めて移住にポジティブな
道民・若者のノマド志向が見えてきました。

※北海道総合計画(平成28年3月策定)


 

詳細は、PDFをご覧ください。

印刷物を開く【PDF】

PAGETOP