-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

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新どさんこレポート vol.09

北海道民の北海道農業への意識

新どさんこレポート vol.9 北海道民の北海道農業への意識

未来の北海道の農家が憧れの職業へ。新どさんこは先進農業の成長やグローバルなアグリビジネスを期待。
全国最大の規模を誇る北海道農業。現在、新規就農や世代継承など担い手の課題や、EPA/FTA・TPP(環太平洋パートナーシップ)協定などの農産物の貿易ルールを巡る動きにも注視すべき状況ではありますが、道民はどのようなことを北海道農業に期待しているのでしょうか。
今回のレポートでは、道民の“北海道農業”についての意識を、農業ジャーナリスト青山浩子さんの解説コメントを交えてご紹介します。

今回、道民から「北海道の農家さんが憧れの職業ランキング上位となる」という未来への期待度が、高まっていることがわかりました。
「北海道がIT を駆使した先進農業のモデルエリアになる」や「北海道が質・量ともに世界レベルの食糧基地になる」というスコアが、前回調査から大幅に上がっており、北海道農業の未来を期待し、応援する気持ちが高まっていることがわかりました。
また北海道が世界レベルの食糧基地になり、世界とビジネスをする北海道企業が増えることへの期待も高まっており、グローバルなアグリビジネスへの発展が期待されています。
その背景として、道民が北海道農業や道産農畜産物を応援し、支えていきたいという気持ちが強く、身近にあることもそうですが、地元愛が強い点なども影響していそうです。


 

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