-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

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新どさんこレポート vol.02

北海道民のエネルギー意識

新どさんこレポート vol.2 北海道民のエネルギー意識

道民はエネルギーの大消費者、料金やコストに敏感で節約意識が高い。
電力小売り自由化の関心層は道民の4割存在。節約一辺倒ではなく、旅行など生活を豊かにするために電力の購入先を選ぶ“ポジティブなスイッチ志向” が見えてきました。

今回のレポートでは、北海道民のエネルギーについての意識をご紹介します。
冬の暖房使用や、広大な土地を車で移動する時のガソリン消費など、一人あたりの消費エネルギーがもっとも高い北海道ですが、「売電」や「(電力の)自給自足」への関心は他の都府県よりも低い傾向があるようです。
太陽光発電や家庭用燃料電池などを取り入れる、というよりは、マイバッグを使用したり無駄な電気を減らすことで身近なところから節約・節電を試みている様子。
一方で、電力小売り自由化に関心のある人は4割。より安い電力の購入先を求めていますが、電力小売り自由化関心層が今後「お金をかけたい」と思っているのは、「旅行」や「健康や体力の維持・増進」、「食生活の充実」などでした。
また、北海道全体に比べて「お金をかけるモノと節約するモノとでメリハリをつけて買物」という回答が多く、電力を安くすることでその分趣味や嗜好を充実させたい、という傾向が浮き上がってきました。

 


 

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