-新ど研- 新どさんこ研究所

REPORT 調査結果

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新どさんこレポート vol.10

北海道民のメディア接触とSNS 利用状況

新どさんこレポート vol.10 北海道民のメディア接触とSNS 利用状況

デジタルメディアの総接触時間シェアは50% へ。

スマホ・携帯の接触時間は1日100分を超過、マスメディアとの関わり合いが今後もポイントに。

今回のレポートでは、道民の“メディア接触とSNS 利用状況”をご紹介します。

新ど研オリジナル調査の最新版(2018年度実施)から、道民のデジタルメディアの総接触時間シェアが50%を超えていることがわかりました。

メディア別の接触時間では、携帯電話・スマートフォンの接触時間が、休日平均で前回2017年度から16.4分増加し、1日平均100分を超えています。

「新どさんこレポート vol.5 北海道民のメディア接触」で紹介したとおり、メディア総接触時間が長く、情報摂取欲が高い北海道民ですが、この傾向はさらに加速している様相です。

背景には、マスメディアとスマートフォンの連携が ありそうです。いまやほとんどの人が手にするスマートフォンがデジタルメディアの基点になり、 テレビやラジオなどマスメディアとのつながりが強まっています。

なかでもコミュニケーションの一翼を担うSNSは利用率が72%と高く、若年層を中心に生活に必要な情報源となり、マスメディアとの相乗効果が図られてる様子が見えてきました。


 

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